基本の焼きミルク レシピ (フライパンで簡単!)
材料:
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牛乳:200ml
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片栗粉(またはコーンスターチ):大さじ2 (約18g)
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砂糖:大さじ2〜3 (お好みで調整)
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サラダ油(またはバター):少量
作り方:
1,混ぜる: 耐熱ボウルに片栗粉と砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。ダマにならないよう、少しずつ牛乳を加えながら、なめらかになるまで混ぜます。
2,加熱: 混ぜ合わせたものを鍋(または耐熱ボウルに入れてレンジ加熱でも可)に移し、弱火にかけます。焦げ付かないように、絶えずヘラで混ぜ続けながら加熱します。
3,固める: 混ぜていると、とろみがついてきて、やがて全体がもちっとした塊になります。鍋肌からきれいに剥がれるくらいになったら火を止めます。
4,冷やし固める: バットや保存容器(約10cm×10cm程度のもの)にクッキングシートを敷き、3の生地を流し入れ、平らにならします。粗熱が取れたらラップをかけ、冷蔵庫で1時間以上冷やし固めます。
5,焼く: しっかりと固まったら、まな板に出し、お好みの大きさに切り分けます。(約2cm角など)
6,焼き色をつける: フライパンに少量の油(またはバター)をひいて中火で熱し、切り分けた焼きミルクを並べます。各面に焼き色が付くまで(きつね色になるまで)じっくりと焼きます。
完成: お皿に盛り付けたら出来上がり!お好みで、きな粉やココアパウダー、メープルシロップなどをかけても美味しいです。
アレンジレシピ:香ばし「焼きミルク餅」風
材料:
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上記の基本レシピの材料
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きな粉:適量
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砂糖:適量 (きな粉と混ぜる用)
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黒蜜:お好みで
作り方:
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基本の焼きミルクの作り方4まで同様に、生地を冷やし固めます。
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固まった生地を、一口大の四角や棒状に切り分けます。
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フライパンに油をひかず、切り分けた生地を並べ、中火で表面がカリッとなるまでじっくりと焼きます。
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焼き色がついたら火を止め、器に盛り付けます。
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きな粉と砂糖を混ぜ合わせたものをたっぷりかけ、お好みで黒蜜をたらして完成です。
ポイントとコツ
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混ぜるのが重要!: 片栗粉はダマになりやすいので、牛乳を加える前に砂糖とよく混ぜておくのがポイントです。加熱中も焦げ付かないよう、鍋底からしっかりと混ぜ続けてください。
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とろみ加減: 火にかける時間によって、とろみ加減が変わります。加熱が足りないと柔らかすぎ、加熱しすぎると硬くなりすぎます。鍋底から剥がれる程度が目安です。
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冷やし固める時間: しっかりと冷やし固めることで、切り分けやすくなり、焼いた時の形も崩れにくくなります。
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油の量: 焼く際は、油は少なめでOKです。焦げ付きやすいので、様子を見ながら調整してください。
ぜひ、このレシピを参考に、美味しい焼きミルクを作ってみてくださいね!
いかがでしたでしょうか?
材料たった3つ、フライパン一つで、あのとろけるような「焼きミルク」が作れるなんて、なんだか嬉しい驚きですよね!
「難しそう…」と思っていた方も、きっとこのレシピなら「私にも作れるかも!」と感じていただけたのではないでしょうか。混ぜて、冷やして、焼くだけ。とってもシンプルなのに、口に入れた時のあの幸せな食感と優しい甘さには、きっと驚くはずです。
お子さんのおやつに、ちょっとした自分へのご褒美に、はたまたおうちカフェのお供に。 ぜひ、このレシピを参考に、皆さんもご家庭で「とろける焼きミルク」作りに挑戦してみてくださいね!
作ってみた感想や、こんなアレンジが美味しかった!なんてエピソードがあったら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。お待ちしています!
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